Archive for the ‘NLPとは?’ Category

NLPを使って結果を出すためには

NLP資格のセミナーで学んだ内容をビジネスに活かすとしたら、
まずは、安全な状況で使ってみることです。

使わないと分からないことがあります。
ですので、まずは活用します。

私達が知っての通り、私達の人生は、
頭で思っていることと、実際に行うことの間には、
大きな隔たりがあります。

例えば、NLP資格のセミナーで、
スピーチやプレゼンについて学んだ経営者さんがいらっしゃいます。
そして、会社に戻り早速会議や交渉の際に使おうとしたそうです。

しかし、実際に多くの人間を目の前にして、
話を始めた途端に頭から抜けたそうです。

つまり、NLP資格のセミナーで学んだ、
プレゼンやスピーチで使える内容が分からなくなったそうです。

あるいは、NLPを東京で学んだ男性で、
すぐに営業でNLPっで学んだ傾聴を使った方は、
相手が話してくれるのはいいけど、営業に関係ない話が
とても奥なテキスト困ったそうです。

何をお話ししたいのか?
実際にNLP資格のセミナーで学んだ内容は、
自分の身に落としこむ際には、実践して、
その結果出てきた何かを元にフィードバックするのです。

「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」
という言葉がNLPの中にはありますが、自分にとっての
課題を明確にして、それをクリアしていきましょう。

大切なのは、NLPの基本を実践していく中で、
そのまま使えることも、そのままでは使えないことも出てきます。
それは実践の中でしかつかめませんし、使えません。

NLPとは、試して、改善点を受け取って、
更に活用していくことで、身についていくのです。

もちろん、成果にも結びつくのです。


勉強会などに参加する

10日感のNLP資格のセミナーを受講した後は、定期的に開催されている、
勉強会などにも参加できると、それは、とても素晴らしい体験になることでしょう。

忙しさや他のセミナーを受講している方もいらっしゃいますから、
中々、勉強会への場へ、参加することは難しいかもしれません。

しかし、今回はNLPを自分の人生やビジネスに活かすためのコツとしての、
勉強会をお話したいと思います。

ところで、勉強会での学習には、どのようなメリットがあると思いますか?
ここは非常に重要です。実はここには大きく2つの学びがあります。

1、時間をおいて復習することで、腑に落ちることがたくさん出てくる
 ⇒人により個人差はありますが、「なるほど」「そうだったのか」などのように、
  学びや認識が深まり、インスピレーションが湧くのです。

 ⇒ただし、NLPの勉強会への目的意識も大事ですし、
  毎回のように、腑にに落ちる体験を出来るかどうかはわかりません。

2、人間関係がおもしろい
 ⇒多くのタイプの方に会うことができます。
 ⇒そして、10日間のセミナーの時とは別の方達との出会いは貴重です。
 ⇒そして、10日間を終えて日常に戻り、その上でNLPに触れていくことは、
  また、別の感覚があります。
 ⇒詳しくは、NLPの勉強会などに、ご自身で参加されることが望ましいでしょう。

とにかく、この大きな2つの理由から、私たちはNLPを一段と、
ビジネスや人生に活かす方法や素敵な仲間との出会いが待っているのです。


実践すると身につくNLP

NLPって難しそう。

そのような声をいただくことは多々あります。

それは、NLPの書籍などを見てみると、
感じて当然の感想だと思います。

同時に、NLPセミナーを受講して、
実践している方達にとっては、
それほど難しいことではありません。

それは、NLPセミナーの内容が、
体系だててあるからです。

では、受講生の方たちは、
どのように日々実践をしているのでしょうか?

この話の前提としては、
実践しなければ身につかない。

それどころか、
すぐに忘れてしまう。

そんなことを教えてくれます。

しかし、NLPは実践するほどに、
自分の身に吸収することができます。

ですから、最初の一歩目の実践が大切です。

それは何でもそうですね。

今から、NLPセミナーの受講生の方たちの、
実践するための工夫をお話していきます。

是非、参考にして、
NLPやそれ以外の学習や実践に
お役立てください。

・一つだけテーマを決める
 決めたテーマのテクニックのみを
 その日や週単位で実践する

・受講後にすぐにまとめに入る
 まとめや誰かに話すのもありです。

 NLPセミナーでの教えですが、
 48時間以内に誰かに教えたり、
 アウトプットすることで、
 自分の中に定着しやすいそうです。

・手帳にポイントを書いて、
 いつでも見直すことが出来る状態にする。

 この手帳のおかげで、
 NLPのことを意識しながら、生活を遅れるそうです。

今書いたものは、
ほんの一部ですが、

一番にお伝えしたいのは、
実践するほどに確実に上達します。

是非、自分にとっての安全地帯の中から、
実践を進めていってください。

成果につながります。


実践しないともったいない

NLP資格のセミナーを受講したら、
やはり、すぐに実践しないともったいない。

そこには、
大きく3つの視点が存在します。

何でしょうか?

1、実践しないと、投資した金額がもったいない

2、すぐに実践したほうが、自分の身になりやすい

3、自分の求めている成果への思いに、嘘を付くことになる

では、NLPのコミュニケーションテクニックという視点で、
このことを一緒に考えていきましょう。

NLPのコミュニケーションテクニックは、
NLPテクニックの中でも一番、実践しやすいはずです。

なぜならば、人間関係は、
どんな人にも基本的には存在します。
実践の場が常に存在しています。

では、1番についてですが、
そのままです。

投資した分は回収しましょう。

有名な経営コンサルタントになるほど、
投資した分は回収しなければもったいない。

そのように教えてくれます。

NLPセミナーも然りです。

もしも、NLPの活用がビジネスや仕事に関係なければ、
今よりも、NLPの実践により、望む成果に対して、
幸せになりましょう。

2番ですが、48時間以内にアウトプットしたほうが、
自分の身になると言われています。

言い方を変えると、
48時間以内にアウトプットしないと、
忘れてしまうそうです。

3番は一番大切です。

NLPでコミュニケーションを取れるようになりたい。

そう願って頑張っているのに、
それは、本当に望む自分になりたいからなのに、
実践する勇気がない。

自分に嘘を付くことになり、
自分のセルフイメージを下げかねないです。

是非、出来る範囲からの
コミュニケーションを取ることで、
自分のものにしていきましょう。


NLP、学習の5段階

NLPの学びで加速学習

加速学習って言葉を聞いたことはありますか?
ここ数年は、神田昌典さんの影響で加速学習という言葉が
聞かれることが多くなってきました。

今回はNLPを学んでいく中で、
教えてもらえる加速学習法をお伝えします。

2つお伝えしますが、
一つはNLPセミナーが始まりかは分かりません。

最近のセミナーでは、
よく言われることです。

2つ目はNLPの内容です。
では早速いきましょう。

①24時間以内に学んだ内容を誰かに伝える。

NLPから来たかは分かりませんが、
人により多少の違いがあります。

それは、忘却曲線といって、
24時間とか36時間とか48時間などで、
新しい学びの80%近くを忘れてしまうそうです。

ではどうしたらいいのでしょうか?

NLPセミナーでは、
24時間以内に誰かに話す。

話す相手がいなければ、
紙に書いて復習する。

そのように、教えてくれています。
つまり、アウトプットが大切です。

②NLP、学習の5段階

学習には段階があって、
自分がどの段階にいるかを知ることで、
学びを深めやすくなります。

では、5段階を紹介していきます。

1、無意識的無能(自分で気づいていない)
2、意識的無能(意識的に頑張るが、結果がでない)
3、意識的有能(意識的に頑張ることで、結果が出ている)
4、無意識的有能(無意識に、結果を出せる)
5、3,4を使いこなせて、更に人に教えられる。

NLPの学習の5段階で明確なのは、
・まずは、2段階目に行かないと始まらない。
 つまり、必要なスキルや知識は早く意識的に学んだ方が
 次の段階に早くいき結果が出しやすいとも考えられます。

・2段階目にいる人は、意識的に繰り返し行動することが必要。

など、NLPの学習の5段階から学べることはとても多いです。
是非、意識的に活用してみて下さい。


思いと、言動を一致させる

NLPプラクティショナーの学び

NLPの受講を通して、
一貫して学んでいけるのは、
脳の活用や無意識の活用についてです。

そして、NLPプラクティショナーを受講して行くと、
無意識と上手に付き合うことができるようになると、
ほしい現実を引き寄せる力が付いてきます。

そして、NLPの数々のテクニックは、
それを可能にするテクニックなのです。

その中で自己一致という考え方があります。

これは、思いと言動を一致させることです。

この自己一致のパワーは、
その逆を考えると分かりやすいです。

つまり、自己不一致です。

NLPで無意識について学んでいくと、
更にしっくりとくるのですが、

簡単にいえば、
自分自身との約束を守れない時です。

例えば、
「今日こそは早起きする」
「今週こそは、溜まっている課題をクリアする」

そのようなことを考えることはありますよね。

しかし、出来ないことが続くとどうなりますか?
自分に対して、マイナスの感情や評価を与え始めませんか?

これは非常に危険なのです。
やると決める→やらない
やると決める→やらない

これを繰り返していくと、
決めても→やらない
というような認識を無意識にセッティングしてしまうのです。

それが、NLPでいうプログラミングの一つです。

そして、それが続くと恐いのは、
新しいことに挑戦しよう。
改めて頑張ろう。

そう考えて頑張り始めても、
NLPでいうプログラミングが、
ブレーキをかけ始めます。

ですから、三日坊主が当たり前になってしまうし、
新しいことを始めるのが大変になるのです。

決めたことを当たり前に行動する人と比べて、
エネルギーが必要なんです。

では、どうしたらいいのか?

自分との約束を守ることです。
つまり、言動や思いを一致させることです。

それが勝ちグセであり、
NLPの自己一致です。


NLPでチームの活性化

NLPを身につけてビジネスに活かす。
始めまして。

この度、このサイトではNLPを学んでいきながら、
ビジネスのいろいろな場面で、
NLPをどのように活かすか?

そんなことを考えていきたいと思います。

今回のテーマは、
チームの活性化です。

活性化と言っても、
ただ、活性化するのではなく、いろいろな活性化の形や手法がありますよね。

今回は、NLPで学ぶ初歩の段階ですが、
共通言語と共通意識です。

NLPのアウトカムというものがあります。

NLP以外の成功哲学やその他のビジネス書籍では、
目標設定と言うことになります。

チームや組織の中には、
目標があります。

・共通の目標が明確なチーム
・共通の目標が曖昧なチーム

皆さんなら、
どちらのチームが、
スタッフがお互いに力を発揮しあえると思いますか?

NLPとか成功哲学とかは関係ないですね。

・共通意識をスタッフが持っているチームの方が、
 結果を出していますよね。
 

どうしてだと思います。

・スタッフ同士のコミュニケーションが円滑になる。
・ちょっとした認識の違いが原因による、間違いを防げる。
・明確な目標を共有することによりスタッフの意識レベルが変わる。

NLPの視点からもいくつかのポイントがあります。

今回は、今回はコミュニケーションの視点から、
考えていきましょう。

チーム内で亀裂が入るときは、
たいてい、コミュニケーションから
生まれることが多いです。

NLPを学べば当たり前と思うコミュニケーションの基本も、
しっかり学ぶ機会はなかなかないですからね。

例えば、「ほかして」
という言葉があります。

この言葉は、関西では捨てるという意味で
使う人が多いのですが、

人によっては、
・投げておくとか、放ったらかしにするとおもいます。
・人によっては、捨てるという意味です。

このように、
同じ言葉でも、経験や出身地、学んできたことで
随分と意味が変わります。

NLPはコミュニケーションを円滑にしていくための、
そして、結果を出すためのポイントを沢山あります。

その中の一つは、チーム内の目標や言語を
共通させるこが大きなポイントになってきます。