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自分の過去に向きあう

ビジネスにNLP資格を活かす

NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図の視点で考えてみましょう。
肯定的意図とは、過去に何だの体験や経験の中で、自分自身を守るために、
無意識に作った肯定的意図な理由のことです。

仮に今、あなたが変えたい習慣があるとします。

・すぐにいらいらする
・人の話しをしっかりと聞くことができない
・お金の使い方がよくない
・人間関係はが得意でなく、人の目を気にしすぎる
・積極的になれない
・人に何かを頼む、任せることができない

など、たくさんありますが、
それらは、無意識のうちに過去に体験や経験の中で
作られたものが殆どです。

その時には、自分を守るために取り始めた行動なのです。
ベストな行動かどうかはわかりません。

その時のご自身にとって考えうるベストだったといった方が
適切な表現になるかもしれません。

NLPでいう肯定的意図とは、そのような変えたい行動や習慣の中には、
もともと、そうするだけの理由が存在していることを教えてくれています。

そして、NLPでいう肯定的意図が今の行動や目標達成に対して、
無意識にブレーキをかけているとしたら、この肯定的意図を明確にして、
感謝して、変容させることが必要になります。

その為に過去と向きあうことが必要になります。
何をお伝えしたいのかといいますと、過去と向き合い、
自分のブレーキとなってしまっている肯定的意図を
変容させることで、人生は変わり始めるということです。

NLPの肯定的意図に関するお話は次回にお伝え致します。


行動力を身につけるだけで自身が高まる

行動力が上がると自信が高まります。

今回は、行動力が高まるとどうして、自信が付くのか?
ということについて学んで行きましょう。

NLP資格のセミナーで学ぶ「はじめの一歩」に関しまして、
以前にお話ししましたが、一歩を踏み出せるようになったことで、
行動できる自分を知り、それが自信になった方がいらっしゃいます。

あるいは、NLPの前提「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」の
意味を知り、出来事や結果から学ぶことができること、今の出来事が
後々の人生を豊かにしてくれることを知りました。
それから行動することが恐くなくなった女性がいます。

そして、行動すれば前にすすめるのだという思考が身につきました。
それ自体が、大きな自信につながっています。

8フレームアウトカムというNLP資格のセミナーで学ぶ目標設定で、
やりたいことを明確にすることで、自分の軸ができた方は、
当然ですが、行動がかわりました、

本当にやりたいことが分かった時、自然に行動してしまうのだなと
自分でもびっくりされたようです。そして、行動できる自分を知り、
人生の自信となったそうです。

NLPを福岡で学んだ女性は、会社の経営をしています。
経営状態は順調だそうです。ただし、NLPを学び、
より高い視点で思考して、行動できるようになり、
ご自身の可能性をさらn見ることができて、
それが心の張りと自信になっているそうです。

お伝えしたいのは、行動できない原因を取り除く、
更に質の高い行動を取ることができるようになる。

ということが、皆さんの自信を育んでいくということです。
NLP資格のセミナーで学べることの一つでした。


行動することでセルフイメージを高める

ところで、はじめの一歩を踏み出していますか?

このサイトをご覧頂いている方なら、
既に、はじめの一歩を踏み出している方もういらっしゃれば、
これからという方もいらっしゃるかと思います。

今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ「はじめの一歩」や
行動が持つ意味の別の側面について見て行きましょう。

とても大切な側面があります。

実は、行動することで、
NLPでいうセルフイメージが高まります。

いかがですか?
素敵だと思いませんか?

もしくは、高丸の他には、NLPせいうセルフイメージを
新しく書き換えて、自分のものにしたいとします。

その時にも使えます。

つまり、行動はNLPでいうセルフイメージUPや改善、定着に
とても有効に使うことができます。

ほんの少しの意識は必要になります。

では、どうしうことか一緒に見て行きましょう。

行動すると何が起きているのか?
ということなのですが、行動することで、
それが証拠になります。

「自分は、必要ならすぐに行動できる人間だ」

と思っている人は、必要と思った瞬間に行動するたびに、
自分のセルフイメージを強化しています。

つまり、NLPでいうセルフイメージにあった行動をすることで、
それが証拠となって、よりセルフイメージが強化されていきます。

それは、NLPのセルフイメージを書き換えるときもそうです。
新しいセルフイメージを自分に定置着させるためには、
行動を意識的に繰り返して、証拠を積み重ねていきます。

このように、はじめの一歩や日々の行動には、
私たちのセルフイメージを高めたり、強化したり、定着させる
力が宿っているのです。

NLPのセルフイメージと行動の話でした。
感じるものがあれば、まずは行動を意識的に
積み重ねてみることは、有意義な意味のある行動になります。


目標の先を描く

NLPのV・A・Kを使ってメタアウトカムを設定して行きましょう。

メタアウトカムを設定することで、
私たちは、現在の望んでいるゴールを達成することを前提にして、
日々、行動していけますので、達成する可能性が高まります。

そして、恐れや不安を過剰に感じることなく、前に進みやすいのです。

では、V・A・Kを使って明確にしていきましょう。
NLPでは、代表システム表象システムと言います。

では、質問を混じえて楽しみながら行きましょう。

・今、どんな状態ですか?
・それはいつですか?

・何が見えますか?
・他には何が見えますか?

・誰か周りにいらっしゃいますか?
・周りを見回してく下さい。そこはどこですか?
・他には誰かいらっしゃいますか?
・他に何が見えますか?

・何か聞こえますか?
・他には何が聞こえますか?

・今、どんな気分ですか?
・何か身体のどこかに感じている感覚はありますか?
・身体のどのあたりで感じますか?
・大きさはどれくらいですか?
・他には、何か感じることはありますか?
・身体ののへんで感じていますか?
・大きさはどれくらいですか?

いかがでしょうか?

このように、NLPのV・A・Kを使い、
見えるもの(視覚)、聞こえるもの(聴覚)
感じるものや気分(身体感覚)

更に付け加えると、とてもいいのは、
自分の中の対話です。

NLPでは内部対話のことをADと呼んでいます。
「今、心の中で何を話していますか?」

実は、このNLPのV・A・Kを使ったイメージを
フューチャーペーシングとも言います。

NLP資格のセミナーでは、
このようにして、鮮明なイメージを描くことも出来るのです。


目標達成を前提に考えてみる

NLP資格のセミナーで学んだことをビジネスに活かしましょう。

ビジネスでも他でも使えるのですが、
もしも、次のような感覚をお持ちでしたら、
是非、NLP資格のセミナーで学ぶメタアウトカムを
設定することは、目標設定に役立ちます。

例えば、このようなことを現在感じている、
あるいは、以前に感じたことのある方なら、
イメージ出来るかと思います。

NLPを福岡で学んだ男性も、
このNLPのメタアウトカムを使うことで、
だんだんと、目の前の目標に対する執着を
手放せるようになったそうです。

実は、この福岡でNLPを学んだ男性は、
目の前の目標に対する執着を手放して、
達成していることを前提に思考やイメージしたことで、
行動や意識が変わったそうです。

もしも、今望んでいる目の前の目標に対する不安や恐れを抱いている場合、
なんだか自信が持てずに、目標を持つことで、自分に過度のブレーキを
かけてしまっている場合、目標を立てることで、セルフイメージが
低くなってしまう場合。

このような方は、是非、NLPのメタアウトカムはお奨めです。
ある意味では高い視点でものごとを捉えることができるようになります。

先ほどのNLPを福岡で学んだ男性は、さらに自分の焦点を
メタアウトカムに集中することで、目の前の目標を
達成することが前提になるので、とても精神的に楽になったそうです。

ところで、NLP資格のセミナーで学べる「メタアウトカム」とは何でしょうか?
それは、自分の目の前の目標の先に、もう一つ達成したあとにどんな自分に
なりたいのかを設定します。

そして、その時の感情や問題点まで明確にしてみます。

長くなりました。
次回は、メタアウトカムの設定について一緒に学んでいきましょう。


更にフォーカスの話

前回に続き、NLP資格のセミナーで学ぶ、
フォーカスの続きを一緒に学んでいきましょう。

前回は、思考をどこに集中させるのか?
自分の意識をどこに向けるのか?

という話をさせて頂きました。

では、今回ぽ話していく内容ですが、
感情へのフォーカスです。

出来ている方は、思考へも感情へも常に同時に
フォーカスしています。

しかし、中々難しいという方もいらっしゃいますので、
どうして、感情へのフォーカスが必要なのか?
そんなことから話していきますね。

結論からですが、
もしも、相手の感情や自分の感情へ
フォーカスすることができるとしたら、
仕事でも、人間関係でも高い視点をもち、
高い結果を出し易くなります。

具体的にはこうです。

NLPを大阪で学んだ男性の営業マンさんの話ですが、
お客さまの感情にフォーカスして、お客さまが何を感じているのか?
そこが分からない限り、不安を解消してあげることも出来ませんし、
更に、求めていることを察することも出来ません。

では、どうしたら相手の感情を感じ取ることができるのでしょうか?
それが、感情へのフォーカスです。

まずは、2種類の方法があります。
1、質問する
⇒自分に対して質問することで、スイッチが切り替わります。
 (今、お客様は何をお感じになっているのだろうか?)

2、自分の感情を感じる
⇒NLPを大阪で教えている先生は、自分の感情を感じ取ることが出来れば、
 誰かの感情に気づき、癒していくことができる。と話していました。

つまり、自分を感じ取ることができるということが、
他者への感情へのフォーカスや共感能力を育むのです。


自分の思考を集中させる

NLPをビジネスに活かす際には、
まずは大切な事があります。

これが定まっているかどうかの違いは、
とても大きいです。

ここの違いが仕事の結果や人生を作っていると言っても
言い過ぎではないんです。

では、それは何かといいますと、
NLP資格のセミナーではフォーカスと言っています。

つまり、「焦点」のことです。
自分の思考をどこに集中させるのかが、
人生を決めています。

能力的な差を埋めることもできます。
現在は、相手と自分の間に能力的な差があったとしても、
NLPのフォーカスの違いは、間違いなくその差を埋めてくれます。

埋めるところか、大きな違いになることが多いです。

NLPを福岡で学んだ男性の営業マンさんですが、
中途採用で入社して、すぐに自分は勝てると思ったそうです。

それはなぜだと思いますか?

はじめての業界で、はじめての営業という仕事でしたが、
不安はないわけではありません。

しかし、在籍している営業マンのほとんどを見たときに、
自信を持ったそうです。自分にもできるし、トップを取れると。

それは、NLP資格のセミナーで学んだフォーカスを知っていたからです。
そして、日常的に活用していたからです。

他の営業マンさんたちは、うまくいかない結果に悩んだり、
会社のせいにしたり、一喜一憂したり、グレーな仕事をしていたりなど、
お客さまの喜びと、自分の成果にフォーカスしている人間がいなかったのです。

トップセールス以外は。

では、フォーカスはどのように活用することができるのでしょうか?
それは、自分がほしい結果や人生を中心に思考し、集中し、
思いを巡らせていくことです。

そして、その為の一番のコツは「質問」することなのです。


定期的に実践する

NLP資格のセミナーには、様々な目的を持って皆さん参加されています。

ところで、NLPのテクニックや考え方など、どれも使いこなして、
日常的や継続的に活用することで、確実に私達は望む成果に対して、
近づいていくことでしょう。

同時に、NLP資格のセミナーで学んだ内容を自分のものにするためには、
何が必要になるのでしょうか?

実は、ここにはポイントがあります。
聞けば、そんなことかと思いますが、とても大切なことをお話していきます。
それは、下記の3つのポイントです。

これを知ることで、継続する面白さや、
結果の出しやすさ、NLP資格のセミナーに対する集中力や、
取り組み方も、変わってくること間違いありません。

もちろん、それが当たり前になっている方にとっては、
この言葉の限りではありません。では、3つのポイントをご紹介します。

1、一回、家で(プライベート)実践する
⇒実は、一回行うか、行わないかの差はものすごく大きいのです。
 一回と馬鹿にしてはいけません。

NLP資格のセミナーを受講して、家で一回、まずは試してみる。
それが、習慣形成やワークへの大きな理解を深めるきっかけになることは少なくありません。

2、テキストにポイントは全て書きこんでおく
⇒NLPのワークを家で行う場合、最初の一回目はしっかりとやりたい気持ちは特に強いかもしれません。
 また、継続してNLPのワークを行うのなら、尚更必要になります。
 そして、ポイントは全て書きこんでおきましょう。

3、定期的に行う
⇒何回目からか、ある瞬間から一気にNLPのワークが自分のものになりなり始めます。

アタリマエのことですが、NLP資格のセミナーを活かせるか、ものすごくいかせるかの大きな違いなのです。


学習時の目標

NLP資格のセミナーに出席すると、学習の5段階を学ぶことはお話しました。

今回は、学習の5段階の5段階目について、詳しくお話していきましょう。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの話では、私達が学習時に一番効果的な学習になるのは、人に教えることだそうです。

思い出してみましょう。
NLPの学習の5段階の5段階目は、意識的有能状態と無意識的有能状態の2つを兼ね揃えていました。そして、それを教えていける段階でもあります。

皆さんも経験はあるかと思います。
何かを人に教えるって、難しくありませんか?
普段から、人に教えることを意識していれば別ですが。

つまり、私たちは人に教えることを意識した瞬間から、
学び方、伝え方、整理の仕方などの思考が変わります。
それは、結果的に自分のためになります。

NLP資格のセミナーを名古屋で教えているトレーナーさんは、
NLP以外のセミナーに出席して、何かを学ぶ際も、人に教えることを基準にして、
セミナー受講されるそうです。

すると、自然に集中力や記憶力、講師への質問内容や、疑問に思ったり考えることが変わるそうです。

では、この名古屋のNLPトレーナーさんに、どのように私たちは見習いましょうか?
それは、皆さんの中に答えはあります。しかし、もしもNLP資格のセミナーを受講するとしたら、
受講の目的と、それを自分の教えてあげたい人に教えられるようにするためにはどのように学んだらいいか?

そんな問を自分の中で持ってみるのもいいかもしれません。


学習のポイント

NLPの学習の5段階というものがあります。

このNLPの学習の5段階は、自分の学習の段階を確認して、
さらに効果的な学習の方法のアイデアを出すのに役立ちます。

これもNLP資格のセミナ-で学べるのですが、まずは、内容をお伝えします。

第1段階
無意識的無能状態

自分の無能な状態に気づいていない。
NLPテクニックでたとえるならば、使いこなせていない自分にも気づいていない。
つまり、必要な能力やスキルなどにも気づいてないことが多いです。

第2段階
意識的無能状態

意識的に必要な能力やスキルを活用しています。
NLPセミナーでコミュニケーションテクニックを学び、
意識的に使っているけども、まだうまく使えていない状態

同時に、このプロセスは必ずありますし、大切な学びを得る段階です。

第3段階
意識的有能状態

意識的に活用して、しっかりと結果にも繋がっている状態です。

NLPセミナーで学んだコミュニケーションテクニックを意識的に活用して、
相手との信頼関係を気づくことが出来ているなど、結果が出ています。

第4段階
無意識的有能状態

意識せずとも、当たり前にNLPセミナーで学んだコミュニケーションテクニックを使っている。
そして、当然ほしい成果を出している。

第5段階
意識的にも、無意識的にも活用できて、他者にも教えていける状態

この段階は言葉のとおりで意識的にも、無意識的にも行けています。
同時に、他者に対してNLPで学んだコミュニケーションテクニックを
教えてあげられるレベルまで到達しています。

逆に言えば、他者に伝えていくことで、自分の大きな学びにもつながるということです。

上手く活用していきましょう。