更にフォーカスの話




前回に続き、NLP資格のセミナーで学ぶ、
フォーカスの続きを一緒に学んでいきましょう。


前回は、思考をどこに集中させるのか?
自分の意識をどこに向けるのか?


という話をさせて頂きました。


では、今回ぽ話していく内容ですが、
感情へのフォーカスです。


出来ている方は、思考へも感情へも常に同時に
フォーカスしています。


しかし、中々難しいという方もいらっしゃいますので、
どうして、感情へのフォーカスが必要なのか?
そんなことから話していきますね。


結論からですが、
もしも、相手の感情や自分の感情へ
フォーカスすることができるとしたら、
仕事でも、人間関係でも高い視点をもち、
高い結果を出し易くなります。


具体的にはこうです。


NLPを大阪で学んだ男性の営業マンさんの話ですが、
お客さまの感情にフォーカスして、お客さまが何を感じているのか?
そこが分からない限り、不安を解消してあげることも出来ませんし、
更に、求めていることを察することも出来ません。


では、どうしたら相手の感情を感じ取ることができるのでしょうか?
それが、感情へのフォーカスです。


まずは、2種類の方法があります。
1、質問する
⇒自分に対して質問することで、スイッチが切り替わります。
 (今、お客様は何をお感じになっているのだろうか?)


2、自分の感情を感じる
NLPを大阪で教えている先生は、自分の感情を感じ取ることが出来れば、
 誰かの感情に気づき、癒していくことができる。と話していました。


つまり、自分を感じ取ることができるということが、
他者への感情へのフォーカスや共感能力を育むのです。