目標の先を描く




NLPのV・A・Kを使ってメタアウトカムを設定して行きましょう。


メタアウトカムを設定することで、
私たちは、現在の望んでいるゴールを達成することを前提にして、
日々、行動していけますので、達成する可能性が高まります。


そして、恐れや不安を過剰に感じることなく、前に進みやすいのです。


では、V・A・Kを使って明確にしていきましょう。
NLPでは、代表システム表象システムと言います。


では、質問を混じえて楽しみながら行きましょう。


・今、どんな状態ですか?
・それはいつですか?


・何が見えますか?
・他には何が見えますか?


・誰か周りにいらっしゃいますか?
・周りを見回してく下さい。そこはどこですか?
・他には誰かいらっしゃいますか?
・他に何が見えますか?


・何か聞こえますか?
・他には何が聞こえますか?


・今、どんな気分ですか?
・何か身体のどこかに感じている感覚はありますか?
・身体のどのあたりで感じますか?
・大きさはどれくらいですか?
・他には、何か感じることはありますか?
・身体ののへんで感じていますか?
・大きさはどれくらいですか?


いかがでしょうか?


このように、NLPのV・A・Kを使い、
見えるもの(視覚)、聞こえるもの(聴覚)
感じるものや気分(身体感覚)


更に付け加えると、とてもいいのは、
自分の中の対話です。


NLPでは内部対話のことをADと呼んでいます。
「今、心の中で何を話していますか?」


実は、このNLPのV・A・Kを使ったイメージを
フューチャーペーシングとも言います。


NLP資格のセミナーでは、
このようにして、鮮明なイメージを描くことも出来るのです。