自分の過去に向きあう
ビジネスにNLP資格を活かす
NLP資格のセミナーで学ぶ、肯定的意図の視点で考えてみましょう。
肯定的意図とは、過去に何だの体験や経験の中で、自分自身を守るために、
無意識に作った肯定的意図な理由のことです。
仮に今、あなたが変えたい習慣があるとします。
・すぐにいらいらする
・人の話しをしっかりと聞くことができない
・お金の使い方がよくない
・人間関係はが得意でなく、人の目を気にしすぎる
・積極的になれない
・人に何かを頼む、任せることができない
など、たくさんありますが、
それらは、無意識のうちに過去に体験や経験の中で
作られたものが殆どです。
その時には、自分を守るために取り始めた行動なのです。
ベストな行動かどうかはわかりません。
その時のご自身にとって考えうるベストだったといった方が
適切な表現になるかもしれません。
NLPでいう肯定的意図とは、そのような変えたい行動や習慣の中には、
もともと、そうするだけの理由が存在していることを教えてくれています。
そして、NLPでいう肯定的意図が今の行動や目標達成に対して、
無意識にブレーキをかけているとしたら、この肯定的意図を明確にして、
感謝して、変容させることが必要になります。
その為に過去と向きあうことが必要になります。
何をお伝えしたいのかといいますと、過去と向き合い、
自分のブレーキとなってしまっている肯定的意図を
変容させることで、人生は変わり始めるということです。
NLPの肯定的意図に関するお話は次回にお伝え致します。