自分の思考を集中させる




NLPをビジネスに活かす際には、
まずは大切な事があります。


これが定まっているかどうかの違いは、
とても大きいです。


ここの違いが仕事の結果や人生を作っていると言っても
言い過ぎではないんです。


では、それは何かといいますと、
NLP資格のセミナーではフォーカスと言っています。


つまり、「焦点」のことです。
自分の思考をどこに集中させるのかが、
人生を決めています。



能力的な差を埋めることもできます。
現在は、相手と自分の間に能力的な差があったとしても、
NLPのフォーカスの違いは、間違いなくその差を埋めてくれます。


埋めるところか、大きな違いになることが多いです。


NLPを福岡で学んだ男性の営業マンさんですが、
中途採用で入社して、すぐに自分は勝てると思ったそうです。


それはなぜだと思いますか?


はじめての業界で、はじめての営業という仕事でしたが、
不安はないわけではありません。


しかし、在籍している営業マンのほとんどを見たときに、
自信を持ったそうです。自分にもできるし、トップを取れると。


それは、NLP資格のセミナーで学んだフォーカスを知っていたからです。
そして、日常的に活用していたからです。


他の営業マンさんたちは、うまくいかない結果に悩んだり、
会社のせいにしたり、一喜一憂したり、グレーな仕事をしていたりなど、
お客さまの喜びと、自分の成果にフォーカスしている人間がいなかったのです。


トップセールス以外は。


では、フォーカスはどのように活用することができるのでしょうか?
それは、自分がほしい結果や人生を中心に思考し、集中し、
思いを巡らせていくことです。


そして、その為の一番のコツは「質問」することなのです。